2011年08月28日

パーフェクト カップケーキ 続編

カップケーキに改めて燃えてきました。
思えばVEGAN BAKINGは記録取りつつトライしてるけど、卵とバターを使ったレシピはあっちのレシピで作ったりこっちのレシピで作ったりだったので、これというレシピがありません。
カップケーキ屋で働いてたときはデコレーションのみで、焼く担当はやらなかったので、レシピを詳しく知らないしなぁ。

一度今の時点の自分好みのカップケーキのレシピを記録しておきたいなと思って、こないだからなんどかいろいろ試してみてます。
いつでも同じ状態で焼けるように今日の気温だの、何を使って何回混ぜただの、何の卵を使っただの、面倒だけどやりはじめました。記録するのは嫌いじゃないから、楽しい作業です。

そんなこんなで、また30個程、食べきれないカップケーキができてしまいましたので、ちょっとデコレーションしつつ。
残りは冷凍庫に入れて少しずつ消費していこうかと思います。

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今回は背の高いグラシンケースで焼いて、キルシュワッサーを加えたアイシングを流して飾りました。お酒が入って大人味。フフフ、、、

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こんな風に、わざとグラシンケースより低く焼くのが気に入っています。

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パーフェクト。ではないんですが、パーフェクトに近づけることを願って。

前編 パーフェクト カップケーキ

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2011年08月25日

ぼんやり 旧朝倉家住宅

代官山に重要文化財の旧朝倉家住宅というのがあります。代官山駅から中目黒に向うとヒルサイドテラスの裏手。

バイトで空き時間ができてしまったので、午前で仕事が終わった先輩に連れてってもらいました。

100坪以上のひろーいお屋敷。庭まであわせるとゆうに1000坪。代官山って地名だけあって代官屋敷がしっかり残ってるんですね。
大正時代に立てられたお屋敷だそうですが、関東大震災や太平洋戦争でも残り、最近重要文化財になって一般公開になったそうです。
今は区が管理してるそうで、私たちが見学してる時も作業服を着た方がお庭を手入れしてました。

見学といっても、入り口で100円払ってお屋敷内を歩いた後、眺めの良いところでボーッと庭の緑を眺めるのがメインでしたが、古い建物の香りと蝉の声とす〜っと入ってくる風ですごくいい気分でした。

家の中から庭
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庭から家
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秋に行ったらもっと良さそう。また、時間ができたら行こうと思います。

その後駅方面に戻り「BOMBAY BAZAR」という地下のカフェでかき氷食べました。
ブルーベリージャムがたっぷり乗った変わったかき氷!かなり、美味しかったです!

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仕事しに行って遊んでたら、いけませんね。


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2011年08月22日

パーフェクト カップケーキ

ここのところ急に涼しくて、がぜん焼き菓子が作りたい感じになてきました。

カップケーキがやっぱり手軽で、今日も作ってみたんですがなんかうまくいかない。

これです。ん〜〜〜。

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私はグラシン紙(カップケーキ焼く時の紙)は「特F8」っていう紙を使っています。そもそも普通より深い紙なのですが、今日は高さが余り過ぎてます。

ちなみに、標準的なカップケーキサイズのグラシン紙は底の直径50mm深さ31mmまたは33mmの「F8」サイズです。Fは「深い」のF。私の好きな「特F8」は深さが40mmもありまして、グラシン紙からクリームをはみ出させたくない時に使っています。
(こんな感じですよ↓グラシン紙の中にスポンジもクリームも収めたい時に便利なグラシン紙です。)
紫陽花カップケーキ

それにしても、今日はどうもふくらみが悪い。今度はレシピどおりのF8のグラシン紙で焼いてみました。

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ふくらみが悪く高さがない上に、無用な「へそ」ができてます。中央のプクッとした山です。これがマドレーヌだったらこのへそが美味しいのですけど、カップケーキにはじゃまですねぇ。
へその正体は、熱で膨張した生地の中の空気が外に逃げようとしてできるそうです。生地は外側から焼けていくので、まだ生焼けの中央を押し上げるんですね。

切ってみたら、空気が逃げた跡?↓

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でも、、、この断面、どこかで見た事があるぞ。と、思ったら、『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』という本の、バターの章で見た写真とそっくり。これは「へそ」ではなく、完全にただの失敗です。がーん。
どうも、やわらかくしすぎたバターを使ったり、バターと卵が分離すると、こんな断面になるようです。

それともう一つ、ベーキングパウダーがこの夏の湿気と暑さでダメになってました。

理由が分かったところで3回目。
ベーキングパウダーはストックしてあった未開封をおろしました。
バターは指で押して跡がつくくらいのやわらかさ、卵は分離しないように室温で4回に分けて加えました。

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うん。理想的なカップケーキが焼けました。
今日はここまで。

科学でわかるお菓子の「なぜ?」―基本の生地と材料のQ&A231 [単行本] / 中山 弘典, 木村 万紀子 (著); 柴田書店 (刊)
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2011年08月17日

皇帝の愛したガラス 東京都庭園美術館

急にぽっかり一日空いてしまったので、目黒の庭園美術館に行って来ました。
(普段はぼんやり家で過ごすくせに)

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前に、ポスターで見て気になっていた「国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス」展が催されてました。
恥ずかしながらエルミタージュ美術館がどこだか知らなかったですが、ロシアの美術館で、世界有数の美術館なんですね。館内にエルミタージュ美術館の写真が飾ってありましたが、すごい大きな、凝った造りの、それはそれはすごい美術館なんですね。

そこに保管してあるガラス工芸が今回のテーマでした。

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ガラス工芸の技法のすごく多いこと。帰ってから調べてみたらさらに多かった。ガラス細工ってキラキラしてて見てるとボーッとしてしまいますね。

わざと冷ましてひび割れさせたり、泡入れたり、無色のガラスに乳白色のガラスを入れたり。磁器に似せた濃い乳白色のガラスはほぼ磁器って感じでした。こないだ国立西洋美術館で見て来たギリシアのアンフォラ(壷)みたいのから、アールデコまでいろいろ集めてありました。

これはいいな!ものすごく好きだ!と思うのがいくつかあったのでですが、あいにく気に入った作品がポストカードになっておらず。(毎回美術展に行くとボスとカードをおみやげに買ってくる事にしてます。)
代わりにこの本を買って来ました。見本がなかったから中身がどんなのか心配だったけれど、、、

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小さい本なんですが、ページを広げて大きくして見る事ができます。
ラリックの不気味で美しくて奇抜なジュエリーがたくさん、たくさん載っていました。お気に入りの本の仲間入りです。

展覧会ではそのラリックの作品もありましたし、ラリックに影響を受けたガレの作品もありましたし、美術館の入り口には大きなラリックのガラスのレリーフが飾られてます。ということで、ポストカードの代わりに、記念に。

ところで目黒の庭園美術館は旧朝香宮邸がそのまま美術館になってるそうで、展覧会とは関係ない扉がたくさんあります。この先お風呂だったりするのかな〜とか思うと少し楽しい。
大理石の床や手すりや、はめ込まれてる幾何学のアイアンワークやモザイクのタイル、見上げればかっこいいランプ、ガラスの細工、建物だけ見てても割とまんぷくです。
この展覧会が終わったら、このアールデコ様式の建物そのものを鑑賞する催しが10月から始まって、その後はリニューアルのために2年間休館だそうなので、建物公開も行きたいなーと思います。

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2011年08月15日

お届け物です

実家では今年、畑を借りて野菜作りを始めたそうです。
サラリーマン家庭だったので少し驚きました。

でもここ数年家でキゥイを栽培したりしていて私もお裾分けを頂いてたので、また期待しちゃおう。
その畑の栽培とはまた別だと思うんですがいろいろ届きました。

ばーん

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子供の頃から毎年毎年お楽しみの自家製梅酢シロップに今年はシソジュースが加わった模様です。うれしい。

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ブルーベリーを作ってるのは知ってましたがラズベリーも作り始めたみたいです。すごく美味しいです!

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じゃがいもは解説つきでした。なるっほ!

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ビールが一本と、映ってませんがポテチが一袋入ってました。

若い頃からあんまり帰省しないタイプだったんですが、相変わらず世話をかけてます、、、。
梅酢シロップ、来年は作り方聞きに行こう。


お届けものシリーズが出来ております

お届けものですシリーズ: JJ kitchen workshop

お届けものです: JJ kitchen workshop

またお届け物です: JJ kitchen workshop
posted by JJ at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

外付けHDDを新調してMac用にフォーマット

昨日BUFFALOの外付けHDDを買って来ました。
MacBook(私のはMacBook (Aluminum Late 2008) 13 inch)のバックアップ用です。
USBの線もついてて、MacBookにつなぐだけで使えました。ちなみに買ったのはHD-PCTU2の640GBです。すっごい小さく薄い。固定で使わないので小さいのはとてもありがたいです。ビックカメラで¥7,710でしたが、1GBが10円そこそこなんですね。

プレミアム&スリムボディ USB2.0 ポータブルHDD : HD-PCTU2シリーズ | BUFFALO バッファロー

フォーマットがFAT32だそうです。FAT32だと保存できるファイルの大きさに制限があるものの、WinでもMacでも使えるファイルフォーマットらしく、前のI/O DATAの外付けはFAT32のまま使ってました。でも今回はMac用のフォーマット(Mac拡張形式)に初期化することにしました。いつか次もまたMacを買って、このHDDを使おうと思います。

Mac拡張形式とFAT32についてはMac Fanのこのページを参考にしました。

Mac Fan.jp:外付けHDDはどのフォーマットがベストか?

さっそく↑のガイド通りに[消去]をポチっとな。
、、、と、フォーマットが始まったところですぐに初期化に失敗した旨のエラーメッセージが出ました。

あれー。

物理的にはつながってるし、HDDの方はランプもついてるのにマウントされてないみたいです。困ったな。買いたてホヤホヤなのに、、、。USBケーブル挿し直してもう一回やりましたが同じです。

ピクチャ 1.gif

がーん。と思っていたらどうやら、大容量のHDDの初期化方法はパーティションを切るのがいいようでした。
メーカーのBUFFALOにちゃんとFAQが載っておりました。

Mac OS拡張形式でフォーマットしたいです。(Mac OS ] 10.5以降) | BUFFALO バッファロー

無事にMac用に初期化できて、Time Machineで新たにバックアップを取り始める事ができました。

ヨッシ。


posted by JJ at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

[Veg]無花果のフルーツケーキ

お酒飲み始めた若かりしあの頃から大好きなラム酒。(その頃はラム酒が好きというより、コーラが好きだからラムコークが好きだっただけだと思いますが)
でも、ドライフルーツがたくさん入ったラム酒味のフルーツケーキは苦手でした。

同じようにフルーツケーキが苦手な人は多いみたいですが、こないだ先生に教えてもらったフルーツケーキは初めて「本当にうまい!」と思えて半ば熱狂的になっています。

熱狂ついでに、ヴィーガン仕様で作ってみましたヨ。レシピの動物性の材料を植物性にリプレースしてのチャレンジです。
バターの代わりに、創建の発酵豆乳マーガリンを使いました。今の所100%植物性のマーガリンは国内ではこれしかみたことないです。お菓子に使うには塩気が多くて困っちゃうんですが、味にパンチが出ます!(ポジティブ解釈)

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無花果、もうちょっとたくさん入れちゃえば良かったかな。欲張りかな。

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Bob's Red Mill のエッグリプレーサーを使い切ってしまいました。そんな時は葛粉を卵白変わりにしてます。葛粉を3倍量の水で溶いたのを生地に加えてます。卵黄変わりは木綿豆腐を水切りしたものにしてます。多く入れ過ぎると焼けてないかな?って感じの仕上がりになってしまうから、おまじない程度に。
(ちなみに、卵一個っていうレシピの時、卵白分は約40g、卵黄分は約20gで換算するといいです)

Vegan Friendlyなおやつを作る時には香りも少し工夫します。バニラ多くするし、アーモンドの香りを入れたり、オールスパイスを入れてみたりシナモン入れたりいろいろです。

砂糖についてですが、おやつはおやつ。甘くてなんぼなので、しっかり入れていますが、砂糖の半分を白砂糖にしたら白砂糖のキリッとした甘さが悪目立ちした感じです。うーん。むずい。甘味選びはむずい。
でもカラメルソース作るときは白砂糖で!砂糖の焦げた香りは本当に幸せですな。好きです。

私の中ではヴィーガンと健康志向は必ずしもイコールではありません。完全菜食はかなり工夫をしなければ栄養バランスを保つのが難しいし、マクロビまで考え始めたら制限が多く食いしん坊には辛い毎日。難しいことを続けようと思えばどこかひずみが出て来ます。でもだからこそ、何か考えがあって完全菜食を選んでいる人をすごいなぁと思うし、豊かだなぁ(哲学的にという意味と経済的にという意味のダブルミーニング)と思っています。

なんだか話がアッチコッチになってしまいました。考えがまとまっていない証拠ですな。
とにかくVegan Bakingは工夫がとても楽しいですね。


あ!あと、手頃なクグロフ型。近所の100円ショップにありました。なんと100円で買えるんですね。直径10程の小さい型ですがちょっと作るのに良い大きさです。うれしい。うれしいなー。

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posted by JJ at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Vegan Friendly Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクステンションワーク レビュー

ケーキクラスの7回目でやった、飛び出てる絞りをもう一回落ち着いてやってみよう!と思って、今度は丸いダミーに足をつけてみました。直径10cmのミニっ子です。

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浮いてます(これがやりたかった!)
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今回もトップにバラを乗っけてみましたが、真っ黒です。作ったとき嫌な事でもあったのでしょうか。
というのは冗談で、真っ黒にしたアイシングの硬さを見たかったんだけど、かなりモロモロのホロホロでした。濃い色って、シュガーペーストの時も絞りの時も難しい。
それと、上面に直接絞ったシェルはほとんどエッジがなくなってしまいました。絞り袋を一生懸命握りすぎてたようです!(絞り袋の中でユルユルしてきます)
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サイドもコッテリさしてみました。

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湿度と温度対策は、アメリカのサイトを見てると夏場にたまに登場します。(ちゃんと読めたら)リンク貼ろう。
イギリスのページではあんまり見かけないからイギリスは涼しくてカラッとしてるのかなぁ。アメリカもイギリスも、行ってみたいなぁ :D

わたしも東京のこの気候にあった対策を立てて楽しもッと思います。

posted by JJ at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sugar art & Fancy Cakes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

無花果のフルーツケーキ

ケーキクラスの6回目で習った無花果のフルーツケーキが美味しくて、早くもっかい食べようと思い、無花果をラム酒に漬けていたのですが、どうやら使うドライ無花果の種類が違ったらしいです。
小さい硬いドライ無花果だとあの美味しさになりませんでしたので、あらたに大きめのセミドライの無花果を漬け込んでリトライです。

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ん、ん、ん〜〜〜!おいしい!!
主人の反応は薄めでしたが(笑)、やっぱり美味しいです。
「ザラメ砂糖が入ってる?」と聞かれましたが違います。
ザラメが入ってるように感じるのはきび砂糖とカラメルと粗挽きの全粒粉が入っているからですヨ。
先生のレシピでは、薄力粉だけ使いましたが、今回は粉の半量を全粒粉にしました。
それと、行程と材料の一つであるヌガーを作る時の生クリームを豆乳に変えたらどうだろう?と実験みたいな事をしてしまいましたが、豆乳でも美味しかったです。
でも、レシピ通りの生クリーム、白砂糖の方が絶対的にリッチな感じです。
全粒粉は、最近こだわって国産の有機栽培のを使ってるんですが、日清製粉のナチュラートがフワフワしてて結局好きかもしれない。安いし(^_^)

※全粒粉やきび砂糖を使ったのは、最近お菓子を食べ過ぎていて血糖値が気になるので、少しでもGI値の低いおやつを食べようという小さな抵抗です。
※豆乳を使ったのは生クリームがなかったからです。ごめんなさい。

フルーツケーキをクグロフ型で作りたいんですが、格好良くてお手頃なクグログ型が見つかりません。うーん!

posted by JJ at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sugar art & Fancy Cakes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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