2011年08月08日

外付けHDDを新調してMac用にフォーマット

昨日BUFFALOの外付けHDDを買って来ました。
MacBook(私のはMacBook (Aluminum Late 2008) 13 inch)のバックアップ用です。
USBの線もついてて、MacBookにつなぐだけで使えました。ちなみに買ったのはHD-PCTU2の640GBです。すっごい小さく薄い。固定で使わないので小さいのはとてもありがたいです。ビックカメラで¥7,710でしたが、1GBが10円そこそこなんですね。

プレミアム&スリムボディ USB2.0 ポータブルHDD : HD-PCTU2シリーズ | BUFFALO バッファロー

フォーマットがFAT32だそうです。FAT32だと保存できるファイルの大きさに制限があるものの、WinでもMacでも使えるファイルフォーマットらしく、前のI/O DATAの外付けはFAT32のまま使ってました。でも今回はMac用のフォーマット(Mac拡張形式)に初期化することにしました。いつか次もまたMacを買って、このHDDを使おうと思います。

Mac拡張形式とFAT32についてはMac Fanのこのページを参考にしました。

Mac Fan.jp:外付けHDDはどのフォーマットがベストか?

さっそく↑のガイド通りに[消去]をポチっとな。
、、、と、フォーマットが始まったところですぐに初期化に失敗した旨のエラーメッセージが出ました。

あれー。

物理的にはつながってるし、HDDの方はランプもついてるのにマウントされてないみたいです。困ったな。買いたてホヤホヤなのに、、、。USBケーブル挿し直してもう一回やりましたが同じです。

ピクチャ 1.gif

がーん。と思っていたらどうやら、大容量のHDDの初期化方法はパーティションを切るのがいいようでした。
メーカーのBUFFALOにちゃんとFAQが載っておりました。

Mac OS拡張形式でフォーマットしたいです。(Mac OS ] 10.5以降) | BUFFALO バッファロー

無事にMac用に初期化できて、Time Machineで新たにバックアップを取り始める事ができました。

ヨッシ。


posted by JJ at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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