2012年05月07日

ブログの引っ越しだいたい完了です!

cakementioncom.gif

前回お知らせした新しいブログへの引っ越し作業がだいたい終わりました。
やったー。
リンクとか画像とかはまだこちらのブログを指してしまってるのですが、体裁が整って来て、引っ越ししたての時よりも読み易くなったかなと思います。

引っ越し作業しながら既にいくつか記事をアップしております。
引き続き、トライ・アンド・エラー、そしてまたトライ、でユルく楽しんで行きたいと思いますので今後とも宜しくお願い致します。

cakemention.com


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2012年04月12日

ブログを引っ越し中です

先週、新しいブログを作りました。

CAKE MENTION


まだ体裁が整ってなくて...
見にくいかもしれませんが、良かったらいらしてみてください。

m(_ _)m

posted by JJ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

LANVIN DOLLのケーキの

ランバンのLANVIN DOLLにこんなのがありました。

LanvinDoll_1_v_4dec09_pr_b.jpg

ケーキ、わーい!

今年のは

LanvinDolls2011A.jpg

のけぞりすぎ!このポーズかっこいいなぁ〜。
さ、今年も明日、明後日で仕事おさめ。あとちょっとがんばります!
posted by JJ at 20:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

歌川国芳展 森アーツセンターギャラリー

クリスマス前の忙しい時期にほっかり時間が空いてしまったので開期前から気になって気になってしょうがなかった歌川国芳展に行って参りました。

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浮世絵ってジャンルにあんまり興味がなかったものの、何かで歌川国芳の「金魚づくし」シリーズを見てから国芳のファンになり。こんなにたくさんの国芳の絵を見れる機会は逃してはならぬと!

※金魚づくしと歌川国芳についてはこちら。
彦兵衛のブログ〔hiko-bay's blog〕 金魚づくし〜歌川国芳の浮世絵≪その弐≫〜〔Ukiyoe by Utagawa Kuniyosi part 2〕

残念ながら、今回の展示に金魚づくしは少なかったんですが、なんで擬人化した金魚や猫の錦絵が描かれたのか、時代的な背景も分かって楽しい展覧会でした。
和柄の刺青のあのテイストの始まりも分かったり、いろいろ発見がありました。

それにしても、江戸時代の楽しそうなことったらないですね。そして描かれている人々のお着物が派手でオサレ!服装史とか知らないのでブロックチェックの着物が結構描かれていたのがまず驚きだったし、柄に柄を重ねたりしてカッコいい。スノーフレーク柄が流行したとか、金魚飼うのが流行したとか、猫好きだったとか、そういうのひとつひとつが時代が流れてつながってる感じがしてワクワクしました。今ならノルディック柄の流行とかそんな感じなんですかね。
市川海老蔵(5代目)なんてすごく色っぽかったです。

構図やモチーフは奇抜で大胆で、技巧は本当に繊細で、展示を行ったり来たりしながら楽しんできました。

しかし、うっかりナニワ金融道(コミック版)を思い出してしまい、、、背景のものっすごい些細なところまで描き込んでいるのがナニワ金融道のやたらと細かい背景の描写と被ってしまいました。(これは忘れてください。)

今回の展覧会の自分お土産はこちら

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国芳和三宝!

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2011年10月24日

ハイシーズン

寒くなってくると暖かい飲み物と一緒に甘いケーキが食べたくなって来ますよね。
ハロウィンや、クリスマス、バレンタインはお菓子を手作りして、プレゼントしたくなって来ますよね。

というわけで、冬がわたくしの仕事のハイシーズンです。最近ブログをサボり気味ですが、せっせとお仕事をしております。

メインの仕事はケーキデコレーションのインストラクター業ですが、カップケーキショップのデコレーターを経て、今年は先月からケーキショップでパティシエとして働かせてもらえる事になりましたです。
デコレーション以外の事は素人に近いわたくしですが、勉強して、体動かして、なんとかついて行きたいと思います。

今はケーキの仕込みや仕上げを勉強する傍ら、アパレルの展示会用のお土産クッキーを作ったりしてます。
枚数が多いので、10枚作る、とかとはまた違う感じで、、、工夫しないと、なんか手が故障してしまいそうです。
そしてアイシングはもちろんなんですが、クッキー型作りのノウハウがここに来て仕事の役に立ってます。なんでもやっとくもんですね。

自宅で作ったお菓子を営業許可を取らずに売るって法律上ダメなので、自分の作ったケーキやクッキーが売れる環境が与えられたのがものすごく嬉しく、ブログ更新は少し遅くなるかもですけど、わたくし作お菓子のバージョンアップのためにがんばろー。と、思います。

将来、チームを作って、カラフルで美味しいケーキを作る店ができたら人生最高ですね。

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2011年10月17日

ギークのための料理とお菓子の本

オライリーから料理の本が出ると聞いてアマゾンで買ってみました。

Cooking for Geeks ―料理の科学と実践レシピ (Make: Japan Books) [大型本] / Jeff Potter (著); 水原 文 (翻訳); オライリージャパン (刊)

お菓子作り携わっている人なら、行程の中で科学が必要なのは認識済みだと思います。
作業中にどんどん狭くなって行く調理台をオーガナイズして、作業を楽にする工夫が必要なのも知っている。(私の職場では皆が工夫をして作業をしています)。
それを科学やハックというのか、それともコツや工夫というのかはボキャブラリーの方向性の違いだとして、この本の中にはハックが詰まっております。

まだ読み切ってないので、この本についてはまた後で書こうと思いますが、、、
(レビューじゃなくてすみません)

お菓子作りにまつわる科学の本はすでにいくつか出版されていて、その中でも私が大好きなのが『科学で分かるお菓子の「なぜ!?」』という本です。とある製菓学校を出ている友達は、「辻はそこまでやるかと思った」って言っていました(辻製菓専門学校が監修)。
確かに「そこまでやるかの」内容です。
失敗と、その理由と、あるべき姿が写真付きでまとまっていて、失敗の理由が実に科学的に説明されています。
だいたい自分の台所で失敗しても、なかなかその失敗が再現できず、何が失敗の原因になっているかつきとめるのは難しい。それぞれの材料の分量と温度、湿度、ロット、例えば使った卵はどこ産の卵で卵白の糖度はどのくらいか?とか全部検証してたらキリがないのです。

人に教えるにしても、再現性のない失敗について理由を聞かれても困ってしまいます。サポートセンターで働いていたときも、再現性のないエラーについて「迅速な回答を!!」と言われるのが一番辛かった。

私はお菓子を始める前は社内システムのエンジニアとして働いていて、その前はサポセンにいて、その前は半導体用の制御ソフトを作る会社にいて(その間にいろいろ他の仕事もしてますけど)、そいういう業界に入ったのはギークが好きだったからです。専攻は文系だったけどゼミで統計用のプログラミング言語を使ってたし、Linuxをボロいパソコンに入れて使っている人がいたり、自分ちにサーバー立ててる人とかがいて、男女問わずそういう人が光り輝いて見えていました。90年代の話だから、今ではもうだいぶ昔のことに感じます。

私は仕事に燃え尽きてしまい、コンピューターをメインにした仕事からは離れました。のんびりした生活がしたくて、お菓子を趣味(兼しごと)にしているけど、やっぱりギークな人は今でも好きだなあと思います。
(シュガークラフトの世界には「シュガーギーク」みたいな人がたくさんいて、すごく面白い。)

というわけで、他にも科学の切り口で書いた本がないかな〜と思っていたので、このCooking for Geeksはとても読了するのが楽しみです。レシピがたくさんのっているので、作ったらここにアップしようと思います。




ちなみに、すごくどうでもいい事なんですが、私のプロフィールの自画像で着ている「I love my Geek」というTシャツは、「Think Geek」という通販で買えます(笑)

Think Geek
ピクチャ 3.gif

お菓子ギーク用
科学でわかるお菓子の「なぜ?」―基本の生地と材料のQ&A231 [単行本] / 中山 弘典, 木村 万紀子 (著); 柴田書店 (刊)

シュガーギーク用
シュガークラフトバイブル [大型本] / 山本 直美 (著); 柴田書店 (刊)

posted by JJ at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

赤福参り

伊勢神宮に行って来ました。

目当ては、赤福です。本当です(笑)

いちど赤福本店で、できたての赤福が食べたかったのです。赤福の「盆」、食べて来ました。

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おいしかった。本店は茶屋みたいになっていて、五十鈴川を眺めながら赤福を3つ、番茶とともに頂けました。むふー(^_^)

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東京から朝出発し、東名高速、伊勢湾岸道を使って伊勢に到着したのが午後3時を回ってましたので、初日は赤福など食べ物を楽しんで、2日目に神宮を外宮→内宮の順にお参りしました。そして

また、赤福(笑)

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赤福氷です。夏だけ味わえるそうです。抹茶の氷の中に餡と、白玉2つが入ってました。
やっぱりあんこは美味しいなぁ。

伊勢神宮は、緑が深く、特に外宮は古代の風情を楽しめました。池で亀がスイスイと何匹も泳いでいてなんとも気持ち良さそうでした。内宮では、ツアーの長い行列に入ってしまい、ガヤガヤとなんだか風情がない感じでしたがそれでもありがたい気分になりました。
伊勢参りは「おかげ参り」というそうです。江戸の人は道中、いろんな人の「おかげ」があって、悲願のお伊勢参りができたと。江戸時代と違い私たちは車でピューッと到着してしまいましたが、無事に旅行を楽しめたのも、好きな事して暮らせるのも旦那さんのおかげ。
今日からまたがんばろうと思います =3

※伊勢神宮と同じエリアにある鳥羽水族館。青いザリガニがいました!なんだかすごくビックリした!
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生きてます。



posted by JJ at 17:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

ぼんやり 旧朝倉家住宅

代官山に重要文化財の旧朝倉家住宅というのがあります。代官山駅から中目黒に向うとヒルサイドテラスの裏手。

バイトで空き時間ができてしまったので、午前で仕事が終わった先輩に連れてってもらいました。

100坪以上のひろーいお屋敷。庭まであわせるとゆうに1000坪。代官山って地名だけあって代官屋敷がしっかり残ってるんですね。
大正時代に立てられたお屋敷だそうですが、関東大震災や太平洋戦争でも残り、最近重要文化財になって一般公開になったそうです。
今は区が管理してるそうで、私たちが見学してる時も作業服を着た方がお庭を手入れしてました。

見学といっても、入り口で100円払ってお屋敷内を歩いた後、眺めの良いところでボーッと庭の緑を眺めるのがメインでしたが、古い建物の香りと蝉の声とす〜っと入ってくる風ですごくいい気分でした。

家の中から庭
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庭から家
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秋に行ったらもっと良さそう。また、時間ができたら行こうと思います。

その後駅方面に戻り「BOMBAY BAZAR」という地下のカフェでかき氷食べました。
ブルーベリージャムがたっぷり乗った変わったかき氷!かなり、美味しかったです!

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仕事しに行って遊んでたら、いけませんね。


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2011年08月17日

皇帝の愛したガラス 東京都庭園美術館

急にぽっかり一日空いてしまったので、目黒の庭園美術館に行って来ました。
(普段はぼんやり家で過ごすくせに)

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前に、ポスターで見て気になっていた「国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス」展が催されてました。
恥ずかしながらエルミタージュ美術館がどこだか知らなかったですが、ロシアの美術館で、世界有数の美術館なんですね。館内にエルミタージュ美術館の写真が飾ってありましたが、すごい大きな、凝った造りの、それはそれはすごい美術館なんですね。

そこに保管してあるガラス工芸が今回のテーマでした。

ピクチャ 1.jpg

ガラス工芸の技法のすごく多いこと。帰ってから調べてみたらさらに多かった。ガラス細工ってキラキラしてて見てるとボーッとしてしまいますね。

わざと冷ましてひび割れさせたり、泡入れたり、無色のガラスに乳白色のガラスを入れたり。磁器に似せた濃い乳白色のガラスはほぼ磁器って感じでした。こないだ国立西洋美術館で見て来たギリシアのアンフォラ(壷)みたいのから、アールデコまでいろいろ集めてありました。

これはいいな!ものすごく好きだ!と思うのがいくつかあったのでですが、あいにく気に入った作品がポストカードになっておらず。(毎回美術展に行くとボスとカードをおみやげに買ってくる事にしてます。)
代わりにこの本を買って来ました。見本がなかったから中身がどんなのか心配だったけれど、、、

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小さい本なんですが、ページを広げて大きくして見る事ができます。
ラリックの不気味で美しくて奇抜なジュエリーがたくさん、たくさん載っていました。お気に入りの本の仲間入りです。

展覧会ではそのラリックの作品もありましたし、ラリックに影響を受けたガレの作品もありましたし、美術館の入り口には大きなラリックのガラスのレリーフが飾られてます。ということで、ポストカードの代わりに、記念に。

ところで目黒の庭園美術館は旧朝香宮邸がそのまま美術館になってるそうで、展覧会とは関係ない扉がたくさんあります。この先お風呂だったりするのかな〜とか思うと少し楽しい。
大理石の床や手すりや、はめ込まれてる幾何学のアイアンワークやモザイクのタイル、見上げればかっこいいランプ、ガラスの細工、建物だけ見てても割とまんぷくです。
この展覧会が終わったら、このアールデコ様式の建物そのものを鑑賞する催しが10月から始まって、その後はリニューアルのために2年間休館だそうなので、建物公開も行きたいなーと思います。

posted by JJ at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

お届け物です

実家では今年、畑を借りて野菜作りを始めたそうです。
サラリーマン家庭だったので少し驚きました。

でもここ数年家でキゥイを栽培したりしていて私もお裾分けを頂いてたので、また期待しちゃおう。
その畑の栽培とはまた別だと思うんですがいろいろ届きました。

ばーん

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子供の頃から毎年毎年お楽しみの自家製梅酢シロップに今年はシソジュースが加わった模様です。うれしい。

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ブルーベリーを作ってるのは知ってましたがラズベリーも作り始めたみたいです。すごく美味しいです!

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じゃがいもは解説つきでした。なるっほ!

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ビールが一本と、映ってませんがポテチが一袋入ってました。

若い頃からあんまり帰省しないタイプだったんですが、相変わらず世話をかけてます、、、。
梅酢シロップ、来年は作り方聞きに行こう。


お届けものシリーズが出来ております

お届けものですシリーズ: JJ kitchen workshop

お届けものです: JJ kitchen workshop

またお届け物です: JJ kitchen workshop
posted by JJ at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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