2009年11月11日

ヨーロッパの刺繍手帖

本屋に2010年用の手帳を買いに行ったら面だしで並べられていて、一緒に買ってきました。

刺繍文化の事や、大塚あや子先生の教室の事や、刺繍にまつわるショップの紹介や、HOW TOの、

それ知りたかった(鼻息=3

がコンパクトにまとまった本でした。写真もたくさん。

刺繍糸や針や枠、布の種類なんかも分からずとりあえず始めた刺繍なので、こういう本嬉しいです。

あー。刺繍がしたいなー。
やりかけの刺繍がずっとそこに置いてあって気になるなー。


ヨーロッパの刺繍手帖

ヨーロッパの刺繍手帖

  • 作者: Bookluck
  • 出版社/メーカー: ピエブックス
  • 発売日: 2009/10/10
  • メディア: 単行本



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2009年09月27日

ユキ・パリス コレクション ヨーロッパ・アンティーク・美しきくらし展

松屋銀座で開かれているユキ・パリスさんのコレクション展に行ってきました。

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松屋創業140周年記念 ユキ・パリスコレクション ヨーロッパアンティーク・美しきくらし展 | MATSUYA 松屋 |

ユキ・パリスさんはヨーロッパ刺繍の収集研究家さんで、本も出しておられます。わたしは古本屋でふと手に取った2005年のNHKおしゃれ工房のバックナンバーでユキ・パリスさんを知りました。

それから本を2冊程買って、HEDEBO(ヒーダボー)というデンマークのホワイトワークを知って、いつか自分でも日がな一日こういう刺繍をして暮らせたらいいなあと思っております。

写真はもちろん撮れなかったのですが、やっぱりデンマークのものが良かった。あとドイツとスウェーデンのものも好きです。
細すぎない線でフランス刺繍のように厚みのある刺繍が好きです。あとはホワイトワークか単色でのデザインが好きです。

ヨーロッパは日本や中国のように染色技術が発達しなかったので、刺繍の手仕事が発展したんですって。19世紀の5歳の女の子のサンプラーも紹介してあり、私もまずはサンプラーを作ろうかなとなんだかやる気になってきました。

もしかして、、、と思って手持ちの本を持っていったけどもちろんいらっしゃいませんでした。

今回の展示は近所の手芸屋の前に置いてあった招待状の束で知りました。昨日、偶然にです。
なんだかラッキーで嬉しくなってしまいます:D

posted by JJ at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Needle Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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